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本書では、子宮内膜症という、未だその正体がはっきりとつかめないこの病気について、現・元患者の女性たちへのインタビューをふんだんに盛り込みながら、その対応策を考えています。タイトルの「オトコも読め!」という部分には、著者自身、伴侶の闘病を通じた実感が込められています。この病にかかった女性には、何よりもパートナーの深い理解と愛情が大切だということなのです。((C) netman 「性の本棚」)
内容(「BOOK」データベースより)
近年、20代という若年層にも浸透している「子宮内膜症」は、わが国を含めたとりわけ先進諸国で急増し、目下目注されている"文明病"のひとつである。本書は、いまだ、はっきりした正体がつかめないこの病気は、一体、何が原因で起こるのか。また現在、専門医はどのような治療法を施しているのかに焦点をあてながら、周辺医療・療法にも目をむけ、それらの取材によりまとめたものである。
内容(「MARC」データベースより)
なぜ増えてる? 何が原因? どんな検査? どんな治療法? どんな自覚症状? いまだその正体がはっきりとつかめない「子宮内膜症」について、様々な角度から解説する。98年刊の新装版。
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第1章 子宮内膜症の現状(世界各国で急増している/子宮内膜症の正体/どんな症状があるのか ほか)
第2章 子宮内膜症への対策(病院で早期に検査・診断を/治療にはどんな方法があるのか/各種手術の利点と欠点 ほか)
第3章 子宮内膜症と子宮筋腫(子宮筋腫にはどんな対策があるか/子宮筋腫手術体験者へのインタビュー/子宮筋腫の自覚症状 ほか)